II期-IVA期の切除可能胃癌、食道胃接合部癌の術前療法として、標準的な化学療法であるFLOT(フルオロウラシル、ロイコボリン、オキサリプラチン、ドセタキセル)に加えて抗PD-L1抗体デュルバルマブを投与し、術後にデュルバルマブと化学療法を投与してさらにデュルバルマブ単剤を投与することは、デュルバルマブの代わりにプラセボを投与した場合に比べてイベント発生のリスクを29%低減できることが明らかとなった。フェーズ3試験であるMATTERHORN試験の結果判明した。5月30日から6月3日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO 2025)で米Memorial Sloan Kettering Cancer CenterのYelena Janjigian氏が発表した。
Source: 一般情報
II期-IVA期の切除可能胃癌の周術期にFLOTに加えてデュルバルマブを投与するとイベント発生のリスクが29%低減【ASCO 2025】
II期-IVA期の切除可能胃癌の周術期にFLOTに加えてデュルバルマブを投与するとイベント発生のリスクが29%低減【ASCO 2025】
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