化学免疫療法不適格の濾胞性リンパ腫の1次治療でリツキシマブとイブルチニブ併用はリツキシマブのみより奏効割合とPFSを有意に改善【ICML 2025】

投稿日:

6月17日から21日までスイス・ルガノで開催された第18回International Conference on Malignant Lymphoma(ICML 2025)で、化学免疫療法が不適格な濾胞性リンパ腫の1次治療として、リツキシマブにイブルチニブを加えて投与することは、リツキシマブとプラセボ投与よりも奏効割合と無増悪生存期間(PFS)を改善できることが明らかとなりました。
Source: 一般情報
化学免疫療法不適格の濾胞性リンパ腫の1次治療でリツキシマブとイブルチニブ併用はリツキシマブのみより奏効割合とPFSを有意に改善【ICML 2025】

-未分類

Copyright© 医学学会ニュース , 2026 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.