第61回日本肝臓学会総会(会期:2025年6月5日~6日、開催地:東京都千代田区)で、高松赤十字病院(高松市)消化器・肝臓内科の小川力氏は、研修医向けの穿刺訓練に市販のフルーツゼリーを活用する取り組みについて発表した。フルーツゼリーを用いた穿刺訓練を、高価なトレーニング用のファントムモデルでの訓練の前に実施することで、ファントムモデルの破損頻度低下によるコスト削減や、難易度の高い穿刺技術の獲得につながる可能性が示された。
Source: 一般情報
穿刺手技の練習にフルーツゼリー活用、コスト削減と手技向上に貢献
穿刺手技の練習にフルーツゼリー活用、コスト削減と手技向上に貢献
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