今年のASCOの大腸癌領域で注目された2つの試験。dMMRのStage III大腸癌の術後療法で化学療法へのアテゾリズマブ追加の有効性を示したATOMIC試験とBRAF V600E変異陽性の進行大腸癌の1次治療で、エンコラフェニブ、セツキシマブ、mFOLFOX6併用の有効性を示したBREAKWATER試験を中心に、試験の意義、解釈、日本の臨床への応用について東北大学の川上尚人先生に御解説をいただきました。
Source: 一般情報
dMMR大腸癌のキードラッグであるICIによる周術期治療の開発が進む
dMMR大腸癌のキードラッグであるICIによる周術期治療の開発が進む
投稿日: