切除不能III期肺癌に同時化学放射線療法とデュルバルマブを併用後に地固めでデュルバルマブは同時化学放射線療法後にデュルバルマブよりOS、PFSを延長せず【WCLC 2025】

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 切除不能なIIIA-C期の非小細胞肺癌(NSCLC)に対して、根治的同時化学放射線療法と併用でデュルバルマブを投与し、その後に地固め療法として1年間デュルバルマブを投与することは、現在の標準療法である根治的同時化学放射線療法の後に1年間デュルバルマブを投与することに比べて全生存期間(OS)と無増悪生存期間(PFS)の有意な改善を認めないことが明らかとなった。フェーズ3試験であるEA5181試験の結果判明した。9月6日から9日にスペイン・バルセロナで開催されている世界肺癌学会(WCLC 2025)で、米Marshall UniversityのJ.M. Varlotto氏が発表した。
Source: 一般情報
切除不能III期肺癌に同時化学放射線療法とデュルバルマブを併用後に地固めでデュルバルマブは同時化学放射線療法後にデュルバルマブよりOS、PFSを延長せず【WCLC 2025】

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