内分泌療法既治療かつER陽性HER2陰性ESR1変異陽性の進行または転移を有する乳癌に対し経口SERDのimlunestrantが米国で承認

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 米食品医薬品局(FDA)は9月25日、内分泌療法既治療でエストロゲン受容体(ER)陽性かつHER2陰性かつESR1変異陽性の進行または転移を有する乳癌に対して、経口選択的エストロゲン受容体分解薬(SERD)のimlunestrantを承認した。elacestrantに続く、FDAに承認された2剤目の経口SERDになる。併せて、Guardant360 CDxアッセイがコンパニオン診断として承認された。 FDAの承認は、日本も参加しているランダム化多施設共同フェーズ3試験のEMBER-3試験(NCT04975308)の結果に基づく。EMBER-3試験の対象は、アロマターゼ阻害薬(AI)単剤もしくはAIとCDK4/6阻害薬の併用投与を受けた、ER陽性HER2陰性の局所進行または転移を有する乳癌患者。患者は
Source: 一般情報
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