トラスツズマブ併用化学療法を含む1ライン以上の全身治療に失敗したHER2陽性の胃癌/胃食道接合部癌(GC/GEJC)では、治験医師選択の化学療法にバイパラトピック抗体Anbenitamab(KN026)を併用することにより、無増悪生存(PFS)、全生存(OS)のイベントリスクが著明かつ有意に低減することが、中国51施設で実施された二重盲検ランダム化フェーズ3試験KC-WISEの中間解析で示された。10月17日から21日までドイツ・ベルリンで開催されている欧州臨床腫瘍学会2025(ESMO2025)で中国・Chinese PLA general HospitalのJianming Xu氏がリモートで報告した。
Source: 一般情報
既治療HER2陽性胃癌/胃食道接合部癌でバイパラトピック抗体Anbenitamab+化学療法はPFSイベントリスクを75%、OSイベントリスクを71%低減【ESMO 2025】
既治療HER2陽性胃癌/胃食道接合部癌でバイパラトピック抗体Anbenitamab+化学療法はPFSイベントリスクを75%、OSイベントリスクを71%低減【ESMO 2025】
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