エストロゲン受容体(ER)陽性HER2陰性の局所進行または転移を有する乳癌で、CDK4/6阻害薬と内分泌療法の投与を受けた患者に対する、経口投与可能な次世代選択的エストロゲン受容体ダウンレギュレーター(SERD)giredestrantとエベロリムスの併用は、標準的な内分泌療法とエベロリムスの併用よりもITTとESR1変異陽性のどちらの集団においても有意に無増悪生存期間(PFS)を延長できることが明らかとなった。無作為化オープンラベル多施設共同フェーズ3試験であるevERA BC試験(NCT05306340)の結果判明した。ベルリンで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO 2025)で米Dana-Farber Cancer InstituteのErica Mayer氏が発表した。
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次世代経口SERDのgiredestrantとエベロリムスの併用はCDK4/6阻害薬と内分泌療法の投与を受けたER陽性HER2陰性進行乳癌のPFSを有意に延長【ESMO 2025】
次世代経口SERDのgiredestrantとエベロリムスの併用はCDK4/6阻害薬と内分泌療法の投与を受けたER陽性HER2陰性進行乳癌のPFSを有意に延長【ESMO 2025】
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