アロマターゼ阻害薬(AI)とCDK4/6阻害薬既治療の局所進行または転移を有するホルモン受容体(HR)陽性HER2陰性乳癌で、PIK3CA野生型患者においてpan-PI3K、mTORC1/2阻害薬gedatolisibとフルベストラント±パルボシクリブの併用療法は、フルベストラントのみを投与するよりも有意に無増悪生存期間(PFS)を延長できることが明らかになった。オープンラベルフェーズ3試験であるVIKTORIA-1試験のPIK3CA野生型患者コホートの結果判明した。10月17日から21日までドイツ・ベルリンで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO 2025)で、米Fred Hutchinson Cancer CenterのSara A. Hurvitz氏が発表した。
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AIとCDK4/6阻害薬既治療の進行HR陽性HER2陰性PIK3CA野生型乳癌にPAM経路阻害薬gedatolisibとフルベストラント±パルボシクリブの併用はPFSを有意に延長【ESMO 2025】
AIとCDK4/6阻害薬既治療の進行HR陽性HER2陰性PIK3CA野生型乳癌にPAM経路阻害薬gedatolisibとフルベストラント±パルボシクリブの併用はPFSを有意に延長【ESMO 2025】
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