筋層浸潤性膀胱癌の術前療法としてニボルマブとIgG4モノクローナル抗体visugromabの併用は有効の可能性【ESMO 2025】

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 抗PD-1/PD-L1抗体が未治療の筋層浸潤性膀胱癌(MIBC)の術前療法として、ニボルマブに加えてGDF-15を中和するIgG4モノクローナル抗体visugromab(CTL-002)は忍容性に優れ、プラセボに比べて病理学的奏効や画像学的奏効を改善することが、多施設共同フェーズ2試験のGDFATHER-NEO試験で明らかになった。10月17日から21日までドイツ・ベルリンで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO 2025)で、イタリアIRCCS San Raffaele HospitalのAndrea Necchi氏らが発表した。
Source: 一般情報
筋層浸潤性膀胱癌の術前療法としてニボルマブとIgG4モノクローナル抗体visugromabの併用は有効の可能性【ESMO 2025】

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