再発リスク高のII期またはIII期のHR陽性HER2陰性乳癌の術後療法で内分泌療法とribociclibの3年間併用のIDFS改善効果が5年観察でも確認【ESMO 2025】

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 再発リスクの高いII期またはIII期のホルモン受容体(HR)陽性HER2陰性乳癌に対する術後療法として、標準的な内分泌療法とCDK4/6阻害薬ribociclibの3年間の併用療法が浸潤性疾患のない生存期間(IDFS)を改善する効果は、5年の長期観察でも認められることが明らかとなった。フェーズ3試験であるNATALEE試験の事前に規定されていた5年時点の有効性解析の結果示された。10月17日から21日までドイツ・ベルリンで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO 2025)で、アイルランドSt.Vincent's University HospitalのJohn P. Crown氏が発表した。
Source: 一般情報
再発リスク高のII期またはIII期のHR陽性HER2陰性乳癌の術後療法で内分泌療法とribociclibの3年間併用のIDFS改善効果が5年観察でも確認【ESMO 2025】

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