MSI-HまたはdMMRの進行大腸癌の1次治療でニボルマブとイピリムマブの併用はニボルマブ単剤よりも良好なPFSを示す、4年で10%差【ESMO 2025】

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 MSI-HまたはdMMRの進行大腸癌に対する1次治療として、ニボルマブとイピリムマブの併用療法はニボルマブ単剤療法と比べて統計学的な有意差はなかったが、良好な無増悪生存期間(PFS)を示すことが明らかとなった。フェーズ3試験であるCheckMate-8HW試験の事前に規定された1次治療としてのPFSの最終解析の結果判明した。10月17日から21日までドイツ・ベルリンで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO 2025)で、イタリアVeneto institute of oncologtのSara Lonardi氏が発表した。
Source: 一般情報
MSI-HまたはdMMRの進行大腸癌の1次治療でニボルマブとイピリムマブの併用はニボルマブ単剤よりも良好なPFSを示す、4年で10%差【ESMO 2025】

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