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二特異性抗体mosunetuzumabがCAR-T細胞療法後の患者を含む再発・難治性非ホジキンリンパ腫に有望な結果【ASH2019】

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 CD3とCD20を標的とする二特異性抗体であるmosunetuzumabが、数多くの治療を受けた再発難治性非ホジキンリンパ腫に有効である可能性が明らかとなった。CAR-T細胞療法後に再発、抵抗性の患者でも完全寛解が認められた。進行中のオープンラベル多施設フェーズ1/1b試験であるGO29781試験(NCT02500407)で示された。12月7日から10日まで米国オーランドで開催されている米国血液学会(ASH2019)で、米University of Pennsylvania Abramson Cancer CenterのStephen J Schuster氏によって発表された。
Source: 一般情報
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