欧州心臓病学会(ESC)が提唱した、「安定冠動脈疾患」から「慢性冠症候群」への言い換えの妥当性を日経メディカル Onlineの医師会員に尋ねたところ、回答者の40.3%は肯定的に受け止めていた。一方、「どちらともいえない」と判断保留とした回答も、52.1%と過半数を占めた。今のところ欧州での話題ではあるが、「慢性冠症候群」という用語を我が国でも導入するのであれば、学会などの強いイニシアチブによる継続的な啓発が不可欠といえそうだ。
Source: 一般情報
「慢性冠症候群」の提唱に賛成4割、保留5割
「慢性冠症候群」の提唱に賛成4割、保留5割
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