「脳卒中・循環器救急体制の崩壊を強く懸念」

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 日本脳卒中学会と日本循環器学会は4月9日、「COVID-19に関する日本脳卒中学会・日本循環器学会 共同声明」を発表した。急性発症する脳卒中や循環器疾患では早期の積極治療が予後を左右するため、救急医療体制の維持が求められる。しかし、新型コロナウイスル感染症(COVID-19)の拡大により、「脳卒中・循環器病の救急医療体制維持に強い危機感を抱き、早晩にも未曾有の崩壊に陥ることを強く懸念」しているという。平常時であれば救命可能な脳卒中・循環器疾患の患者がこの状況下でも適切な救急医療・急性期治療を受けられる体制を保持するため、地域医療に関する情報共有の促進、行政との連携、病院内外での最適な感染対策を実施するとうたっ
Source: 一般情報
「脳卒中・循環器救急体制の崩壊を強く懸念」

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