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膵癌に6年ぶりの新薬、ナノリポソーム型イリノテカン登場で考える治療の流れ

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 切除不能膵癌の2次治療として、イリノテカンをポリエチレングリコール(PEG)で修飾したリポソーム製剤であるナノリポソーム型イリノテカン製剤(nal-IRI)が3月に日本でも承認されました。この承認は国際無作為化フェーズ3試験であるNAPOLI-1試験と国内フェーズ2試験の結果に基づいたものです。国内フェーズ2試験を実施し、昨年のESMO Asiaで結果を発表した山口大学附属病院(腫瘍センター)の井岡達也先生に、フェーズ2試験の解説と国内の膵癌治療への影響について解説していただきました。
Source: 一般情報
膵癌に6年ぶりの新薬、ナノリポソーム型イリノテカン登場で考える治療の流れ

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