食道扁平上皮癌(ESCC)に対する根治的化学放射線療法とニボルマブの併用は、受容可能な毒性のもと高い有効性を示す可能性が明らかとなった。また、治療前に51個の免疫関連遺伝子の発現スコアが80超であるImmune high-active intrinsic subtypeの患者で強い効果を示す可能性も判明した。多施設共同非盲検医師主導フェーズ2試験であるNOBEL試験の結果示された。5月31日から6月4日にシカゴで開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO 2024)で、京都大学の武藤学氏が発表した。
Source: 一般情報
食道扁平上皮癌への根治的化学放射線療法とニボルマブの併用は高い有効性を示し、遺伝子発現評価で効果予測の可能性【ASCO 2024】
食道扁平上皮癌への根治的化学放射線療法とニボルマブの併用は高い有効性を示し、遺伝子発現評価で効果予測の可能性【ASCO 2024】
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