直腸癌のロボット支援下手術、より進行例で有用な可能性

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 上部・下部消化管、肝胆膵など様々な領域で、精緻な手術操作が可能なロボット支援下手術の保険適用が進んでいます。6月6~7日に東京都新宿区で開催された第49回日本外科系連合学会学術集会のシンポジウム「大腸癌に対するロボット手術の現況と将来展望」では、直腸癌に対するロボット手術の有用性に関する複数の報告がありました。以前は骨盤内臓器全摘を考慮していたような進行癌において、他臓器合併切除の範囲を縮小でき、肛門温存が可能になったケースなどが紹介され、特に進行例で有用である可能性が示されました。
Source: 一般情報
直腸癌のロボット支援下手術、より進行例で有用な可能性

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