能登半島地震、本部支援者で離職・事故リスクが現地支援者よりも高いことが明らかに

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2024年元旦に発生した能登半島地震において、傷病者の発生状況を入力する災害時診療概況報告システム「J-SPEED」を初めて救護班や自治体職員の健康状態の把握のために利用したところ、現地支援者よりも本部支援者の方が事故や離職のリスクを示すスコアが有意に高かったことが分かった。広島大学大学院医系科学研究科公衆衛生学の久保達彦氏が、2024年7月4、5日に三重県津市で開催された第74回日本病院学会で4日に発表した。
Source: 一般情報
能登半島地震、本部支援者で離職・事故リスクが現地支援者よりも高いことが明らかに

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