今回の症例は79歳女性で、主訴は全身倦怠感と歩行困難です。受診の3カ月前から症状があり、それが継続するためかかりつけの診療科を受診。発熱に加え血液検査で炎症反応高値を認め、何らかの細菌感染症として入院、抗菌薬点滴加療の方針に。しかし発熱が続き、炎症反応の値の低下に乏しく、熱源精査目的で転科となりました。問診では症状の訴えが曖昧なところがあり、診断に苦慮する場面も。さて、どのようなアプローチが展開されたのでしょうか。
Source: 一般情報
発熱と炎症高値も、下肢痛の評価が分かれ目に
発熱と炎症高値も、下肢痛の評価が分かれ目に
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