この連載では8月より、第10回日本栄養・嚥下理学療法学会学術大会のシンポジウム「誤嚥性肺炎の多職種連携」の内容を紹介してきました。このシンポジウムでは、誤嚥性肺炎の道のり(病期)を意識した診療で互いの職種が行っていることを知り、連携を強化することをテーマとしていました。医師、薬剤師の講演に続き、今回は言語聴覚士(ST)のの立場から、戸畑リハビリテーション病院(北九州市戸畑区)の大森政美さんの講演内容の一部を、私の見解も交えて紹介します。
Source: 一般情報
誤嚥性肺炎の「道のり」を意識した訓練
誤嚥性肺炎の「道のり」を意識した訓練
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