慢性期慢性骨髄性白血病にアシミニブが医師選択チロシンキナーゼ阻害薬よりも有効なことが日本人でも確認【日本血液学会 2024】

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 新規診断でフィラデルフィア染色体陽性の慢性期慢性骨髄性白血病(CML)に対して、ABLのミリストイルポケット(STAMP)を標的としたBCR-ABL1特異的アロステリック阻害薬アシミニブが医師選択チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)よりも有効であることが日本人でも認められた。慢性期CMLの1次治療として第1世代TKI、第2世代TKIとアシミニブを直接比較した無作為化フェーズ3試験であるASC4FIRST試験に参加した日本人サブグループの解析の結果、全体集団と一致することが判明した。 10月11日から13日に京都市で開催された日本血液学会で九州大学の菊繁吉謙氏が発表した。
Source: 一般情報
慢性期慢性骨髄性白血病にアシミニブが医師選択チロシンキナーゼ阻害薬よりも有効なことが日本人でも確認【日本血液学会 2024】

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