BRCA変異のあるER陽性HER2陰性乳癌にニラパリブ+dostarlimabの術前療法でpCR率は16.7%【SABCS 2024】

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 生殖細胞系列BRCA変異のあるエストロゲン受容体(ER)陽性HER2陰性乳癌に対し、術前療法としてPARP阻害薬ニラパリブと抗PD-1抗体dostarlimabの併用療法で、病理学的完全奏効(pCR)率は16.7%となり、間質内の腫瘍浸潤リンパ球(TIL)の増加も認めたことが、非盲検ランダム化フェーズ2試験TBCRC-056で明らかになった。12月10日から13日まで米サンアントニオで開催されたSan Antonio Breast Cancer Symposium(SABCS 2024)で、米Dana-Farber Cancer InstituteのErica Mayer氏らが発表した。
Source: 一般情報
BRCA変異のあるER陽性HER2陰性乳癌にニラパリブ+dostarlimabの術前療法でpCR率は16.7%【SABCS 2024】

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