未治療の局所進行または転移を有する陰茎癌に、シスプラチンベースの化学療法と抗PD-1抗体cemiplimabの併用療法が有効である可能性が明らかになった。フェーズ2試験であるEPIC-A試験で、主要評価項目である、事前に設定された臨床的有用率(CBR)について良好な結果を得られたことから分かった。2月13日から15日に米サンフランシスコで開催された2025 ASCO Genitourinary Cancers Symposium(ASCO GU 2025)で、英University Hospitals Bristol and Weston NHS Foundation TrustのAmit Bahl氏が発表した。
Source: 一般情報
未治療の局所進行または転移を有する陰茎癌に対してシスプラチンベースの化学療法とcemiplimabの併用療法が有効な可能性【ASCO GU 2025】
未治療の局所進行または転移を有する陰茎癌に対してシスプラチンベースの化学療法とcemiplimabの併用療法が有効な可能性【ASCO GU 2025】
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