増え続けるMAC症、その予後はどうなのか?

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 日本でも患者数が増えている非結核性抗酸菌症(NTM症)。これまでに判明してきたことを踏まえ、実臨床ではどのように臨めばよいのでしょうか──。長年、呼吸器診療に携わってきた徳田均氏に解説していただきました。(編集部) 近年、NTM症が着実に増加している。世界各国から罹患率の上昇が報告されているが、その中でも我が国は欧米諸国と比べても突出して多いとされる。この病気は罹患後すぐには治癒せず、また死亡するわけでもないので、患者数は蓄積していく一方である。すなわち、有病率も上昇し続け、今や結核をしのぐ、我が国最大規模の呼吸器感染症の様相を呈している。
Source: 一般情報
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