潰瘍性大腸炎に対するJAK阻害薬、ウパダシチニブが最後の切り札?

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 中等症から重症の潰瘍性大腸炎治療に用いられるヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬3剤のリアルワールドデータが報告された。筑波大学消化器内科講師・IBDセンター副部長の秋山慎太郎氏が、第111回日本消化器病学会総会(会期:2025年4月24日~26日、開催地:東京都新宿区)で報告したもので、フィルゴチニブとトファシチニブはJAK阻害薬3剤の中でも初期の使用に適しており、ウパダシチニブは多剤不応例でも高い有効性が期待できるものの、ざ瘡に留意する必要があることが明らかになった。
Source: 一般情報
潰瘍性大腸炎に対するJAK阻害薬、ウパダシチニブが最後の切り札?

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