2025年6月、前厚生労働相の武見敬三氏による初の著書『繁栄か、衰退か 活力ある健康長寿社会を創る』(小社刊)が刊行される。武見氏は2023年9月から2024年10月まで厚労相を務めた。自民党では長年、厚生労働行政に関する政策提言などを携わり、特に国際保健の分野ではUHC(ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ)の推進などに尽力。厚労相の任期中は、国立健康危機管理研究機構(JIHS)(2025年4月発足)や社会保険診療報酬支払基金を母体とした「医療情報基盤・診療報酬審査支払機構」の創設に向けた道筋をつけた。本書に込めたメッセージについて聞いた。(聞き手:永井 学=日経メディカル)──本書を執筆しようと思った理由は何だったので
Source: 一般情報
「活力ある健康長寿社会」を創り、日本の医療・介護のグローバル化を
「活力ある健康長寿社会」を創り、日本の医療・介護のグローバル化を
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