KRAS G12C変異を有する進行大腸癌に対して、第2世代KRAS G12C阻害薬olomorasibとセツキシマブの併用療法は、良好な安全性と有望な効果を示したことが、第1/2相試験であるLOXO-RAS-20001の観察期間中央値17.9カ月の結果で明らかになった。5月30日から6月3日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO 2025)で、フランスGustave RoussyのAntoine Hollebecque氏らが発表した。
Source: 一般情報
KRAS G12C変異を有する進行大腸癌にKRAS G12C阻害薬olomorasibとセツキシマブの併用は良好な安全性と有望な効果【ASCO 2025】
KRAS G12C変異を有する進行大腸癌にKRAS G12C阻害薬olomorasibとセツキシマブの併用は良好な安全性と有望な効果【ASCO 2025】
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