進行胃癌の1次治療で化学療法にレンバチニブとペムブロリズマブを加えても全生存期間は約13カ月で有意な改善はなし【ASCO 2025】

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 局所進行切除不能または転移を有するHER2陰性胃食道腺癌の1次治療において、導入療法で標準的な化学療法(CAPOXまたはmFOLFOX)に加えてレンバチニブとペムブロリズマブを投与し、その後に地固め療法としてレンバチニブとペムブロリズマブを投与することは、化学療法のみを継続する場合よりも無増悪生存期間(PFS)と奏効率を有意に改善できるものの全生存期間(OS)の有意な改善は認められないことを示したフェーズ3試験であるLEAP-015試験の、結果の詳細が発表された。PD-L1 CPSが1以上の患者でOS中央値は両群ともに13カ月弱だった。
Source: 一般情報
進行胃癌の1次治療で化学療法にレンバチニブとペムブロリズマブを加えても全生存期間は約13カ月で有意な改善はなし【ASCO 2025】

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