RAS/BRAF野生型の転移性大腸癌(mCRC)の1次治療として、modified(m)FOLFOXIRI+パニツムマブは標準的に使われるmFOLFOX+パニツムマブと比較して、全生存期間(OS)の有意な延長を示したことが、フェーズ3試験のTRIPLETE試験のOS解析結果で明らかになった。5月30日から6月3日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO 2025)で、イタリアUniversity of PisaのVeronica Conca氏らが発表した。
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RAS/BRAF野生型の転移性大腸癌にmFOLFOXIRI+パニツムマブはmFOLFOX+パニツムマブに比べてOSを有意に改善【ASCO 2025】
RAS/BRAF野生型の転移性大腸癌にmFOLFOXIRI+パニツムマブはmFOLFOX+パニツムマブに比べてOSを有意に改善【ASCO 2025】
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