経済的・精神的に自立できていない子どもを親が支えている、いわゆる「8050問題」が社会的にも問題となっています。訪問看護の現場でも、高齢者宅に働いていない子どもがいるケースは決して珍しくありません。学生のころから引きこもっていて一度も働いたことがないというケースや、親の高齢化に伴い子どもが退職して介護をしているケースなどさまざまですが、親の年金が生活を支えているという点は共通しています。今回のコラムでは、親の高齢化で人生の岐路に立つことになった事例を紹介します。
Source: 一般情報
「8050問題」、親が倒れるとき
「8050問題」、親が倒れるとき
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