今年の米国臨床腫瘍学会の乳癌領域は、今後の乳癌診療を大きく変え得る演題が多く報告されました。HR陽性乳癌に新規経口SERDやPROTAC、PI3Kα阻害薬、PD-L1陽性TNBCにSG+ペムブロリズマブ、HER2陽性乳癌の1次治療にT-DXdの有効性が示されました。これらの試験結果の意義、日本の日常診療への影響などについて、名古屋市立大学の岩田広治先生に御解説をいただきました。
Source: 一般情報
乳癌診療を変える知見が続々と発表された今年のASCO
乳癌診療を変える知見が続々と発表された今年のASCO
投稿日: