健診の心電図、AI導入でEF低下検出率が9割近くに上昇

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健康診断時の心電図(ECG)データをAI(人工知能)を使って解析することで、従来の心電図検査では半数しか検出できなかった左室駆出率(EF)低下を9割近く検出できることが明らかになりました。京都大学大学院医学系研究科社会健康医学系専攻健康増進・行動学分野教授の井上浩輔氏が、2025年8月22~23日に京都市で開催された第66回日本人間ドック・予防医療学会学術大会(大会長:桝田出氏[三菱京都病院 糖尿病内科・人間ドック科顧問])で発表しました。
Source: 一般情報
健診の心電図、AI導入でEF低下検出率が9割近くに上昇

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