AJCCv8に基づく病期IB(4cm以上)からIIIA期の切除可能非小細胞肺癌(NSCLC)で、R0切除後に術後療法で化学療法に加えてニボルマブを投与することは化学療法のみに比べて再発を抑制する傾向が認められることが明らかとなった。スペインの30施設で行われている無作為化オープンラベルフェーズ3試験であるNADIM ADJUVANT試験の最初の中間解析の結果判明した。9月6日から9日にスペイン・バルセロナで開催されている世界肺癌学会(WCLC 2025)で、スペインHospital Universitario Puerta De Hierro MajadahondaのM. Provencio氏が発表した。
Source: 一般情報
切除可能非小細胞肺癌でR0切除後に術後療法で化学療法に加えてニボルマブの投与は化学療法のみより再発を抑制傾向【WCLC 2025】
切除可能非小細胞肺癌でR0切除後に術後療法で化学療法に加えてニボルマブの投与は化学療法のみより再発を抑制傾向【WCLC 2025】
投稿日: