ミスマッチ修復機能欠損(dMMR)/高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-H)大腸癌において、50歳未満で発症した患者と50歳以上で発症した患者では性別や原発巣の位置、KRASやBRAFなどの遺伝子異常の割合、さらに免疫チェックポイント阻害薬による治療の予後も異なることが、リアルワールドデータを用いた後方視的解析で明らかになった。1月8日から10日に米サンフランシスコで開催された2026 ASCO Gastrointestinal Cancers Symposium(ASCO GI 2026)で、米University of Southern CaliforniaのMichela Bartolini氏らが発表した。
Source: 一般情報
50歳未満発症のdMMR/MSI-H大腸癌は50歳以上発症に比べてKRAS/APC変異は多いがBRAF変異は少ない【ASCO GI 2026】
50歳未満発症のdMMR/MSI-H大腸癌は50歳以上発症に比べてKRAS/APC変異は多いがBRAF変異は少ない【ASCO GI 2026】
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