被災地でのメンタルケアのニーズは支援撤退後にV字増加

投稿日:

被災者の自殺企図や問題行動などへの対応ニーズは、支援者の撤退時に急激に高まる傾向があるため、地域の医師に診療を着実につないで支援が途切れないようにすることが大切になります。さらに、地域の医師らに過剰な負担がかかっていないかを確認することも求められます。第75回日本病院学会(2025年7月24~25日開催、大会長:栗原正紀氏[長崎リハビリテーション病院理事長])において、日本病院会・救急・災害医療対策委員会委員の久保達彦氏(広島大学大学院医系科学研究科公衆衛生学教授)は「誰も取り残さないよう、『住民』『被災職員』『支援者』の三位一体での情報管理・災害対応が重要だ」と述べました。
Source: 一般情報
被災地でのメンタルケアのニーズは支援撤退後にV字増加

-未分類

Copyright© 医学学会ニュース , 2026 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.