リンパ節転移陽性で高リスクのホルモン受容体(HR)陽性HER2陰性早期乳癌の術後療法として、CDK4/6阻害薬アベマシクリブと標準的な内分泌療法を併用することは、内分泌療法のみよりも死亡のリスクを15.8%改善できることが明らかとなった。フェーズ3試験であるmonarchE試験の全生存期間(OS)の主解析の結果判明した。10月17日から21日までドイツ・ベルリンで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO 2025)で、英The Royal Marsden NHS Foundation TrustのStephen R. Johnston氏が発表した。
Source: 一般情報
リンパ節転移陽性で高リスクのHR陽性HER2陰性早期乳癌の術後療法でアベマシクリブと内分泌療法の併用は死亡リスクを15.8%低減【ESMO 2025】
リンパ節転移陽性で高リスクのHR陽性HER2陰性早期乳癌の術後療法でアベマシクリブと内分泌療法の併用は死亡リスクを15.8%低減【ESMO 2025】
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