内分泌療法既治療のESR1変異陽性ER陽性HER2陰性進行乳癌に経口PROTACのvepdegestrantは閉経状態にかかわらず有効【SABCS 2025】

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 内分泌療法とCDK4/6阻害薬の治療歴があるESR1変異陽性、エストロゲン受容体(ER)陽性HER2陰性の進行乳癌に対し、経口PROTAC(タンパク質分解誘導キメラ分子)vepdegestrantは、閉経状態やCDK4/6阻害薬の治療期間、肝転移の有無にかかわらず、フルベストラントと比較して有意に無増悪生存期間(PFS)を改善したことが、フェーズ3試験VERITAC-2のサブグループ解析で確認された。12月9日から12日まで米サンアントニオで開催されたSan Antonio Breast Cancer Symposium(SABCS 2025)で、米Sarah Cannon Research InstituteのErika Hamilton氏らが発表した。
Source: 一般情報
内分泌療法既治療のESR1変異陽性ER陽性HER2陰性進行乳癌に経口PROTACのvepdegestrantは閉経状態にかかわらず有効【SABCS 2025】

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