閉経状態後のホルモン療法はBRCA1/BRCA2遺伝子変異を有する女性の乳癌リスクを増加しない【SABCS 2025】

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 BRCA1またはBRCA2遺伝子変異のある女性において、自然閉経あるいは外科的閉経となった後のホルモン療法の使用は、使用しなかった場合に比べて乳癌リスクの増加は認めないことが、前向きマッチング解析の結果で明らかになった。12月9日から12日まで米サンアントニオで開催されたSan Antonio Breast Cancer Symposium(SABCS 2025)で、カナダWomen's College Hospital/University of TorontoのJoanne Kotsopoulos氏らが発表した。
Source: 一般情報
閉経状態後のホルモン療法はBRCA1/BRCA2遺伝子変異を有する女性の乳癌リスクを増加しない【SABCS 2025】

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