約20年前。アロマターゼ阻害薬の登場がホルモン受容体陽性早期乳癌の術後療法を大きく変えました。その時と同じような変化が起こりそうです。経口SERDの術後療法としての有効性を示したlidERA試験の結果など、サンアントニオ乳癌シンポジウムで注目を集めた演題の意義、解釈、今後の日本の医療への影響を名古屋市立大学の岩田広治先生に御解説いただきました。
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エストロゲン受容体陽性乳癌の術後療法に経口SERDが新たな標準治療へ
エストロゲン受容体陽性乳癌の術後療法に経口SERDが新たな標準治療へ
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