エプコリタマブ単剤、1ライン以上の治療歴を有する再発・難治性DLBCLでR-GemOx療法、BR療法よりPFSなどを延長するがOSには有意差なし

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 デンマークGenmab社は1月16日、CD3とCD20に対する二重特異性抗体であるエプコリタマブの単剤投与は、高用量の化学療法と自家幹細胞移植が不適格で少なくとも1ライン以上の治療歴を有する再発・難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)に対し、リツキシマブ、ゲムシタビン、オキサリプラチン併用療法(R-GemOx療法)またはベンダムスチンとリツキシマブ併用療法(BR療法)よりも無増悪生存期間(PFS)などの延長はできたものの、全生存期間(OS)の有意な差は認められなかったと発表した。日本の施設も参加して行われたフェーズ3試験であるEPCORE DLBCL-1試験の結果判明した。
Source: 一般情報
エプコリタマブ単剤、1ライン以上の治療歴を有する再発・難治性DLBCLでR-GemOx療法、BR療法よりPFSなどを延長するがOSには有意差なし

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