武田薬品工業は2026年1月30日、葉酸受容体(FR)α陽性でプラチナ製剤抵抗性の再発卵巣癌に対して、抗FRα抗体薬物複合体mirvetuximab soravtansineの製造販売承認申請を行ったと発表した。 mirvetuximab soravtansineは、予後不良なことで知られるプラチナ製剤抵抗性再発卵巣癌に対する、ファースト・イン・クラスの抗体薬物複合体。米食品医薬品局(FDA)からは、化学療法による1~3ラインの前治療歴を有するFRα陽性プラチナ製剤抵抗性上皮性卵巣癌・卵管癌・原発性腹膜癌を適応として、2022年11月に迅速承認、2024年3月に正式承認を取得していた。2026年1月時点で欧州を含む40以上の国または地域で承認されており、日本での承認は遅れてい
Source: 一般情報
抗葉酸受容体α抗体薬物複合体mirvetuximab soravtansineが葉酸受容体α陽性でプラチナ製剤抵抗性の再発卵巣癌を対象に申請
抗葉酸受容体α抗体薬物複合体mirvetuximab soravtansineが葉酸受容体α陽性でプラチナ製剤抵抗性の再発卵巣癌を対象に申請
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