米国CDCのEric J. Chow氏らは、インフルエンザで入院中の成人患者に合併する急性心血管イベントについて検討し、危険因子を同定するために、横断研究を行ったところ、患者の11.7%が何らかの心血管イベントを経験しており、急性心不全と急性虚血性心疾患が多かったと報告した。結果はAnn Intern Med誌電子版に2020年8月25日に掲載された。
Source: 一般情報
インフルエンザに合併する心血管疾患の割合は?
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