ハイリスク多発性骨髄腫に対するallo HCTの移植前処置として強度を弱めたフルダラビン+メルファラン+ボルテゾミブは安全【ASCO 2021】

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 ハイリスク多発性骨髄腫(MM)に対する同種造血幹細胞移植(allo HCT)の移植前処置として、フルダラビン+メルファランとボルテゾミブの移植前の単回投与は安全で、持続的な病勢コントロールが得られる可能性が、Blood and Marrow Transplant Clinical Trials Networkによる多施設共同、二重盲検、プラセボ対照のフェーズ2試験(BMT CTN 1302)から示された。同試験は早期終了となり、移植後の経口プロテアソーム阻害薬イキサゾミブによる維持療法の有効性は十分評価できなかった。6月4日から8日にオンラインで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO 2021)で、米Moffitt Cancer Centerの西堀大我氏が発表した。
Source: 一般情報
ハイリスク多発性骨髄腫に対するallo HCTの移植前処置として強度を弱めたフルダラビン+メルファラン+ボルテゾミブは安全【ASCO 2021】

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