ホルモン受容体(HR)陽性HER2陰性で、MammaPrintで高リスクかつルミナールBの早期乳癌患者を、MammaPrint indexで2つに分類した結果、化学療法感受性の高い低値の患者ではアンスラサイクリン系抗癌薬ベースの化学療法が有用だが、高値の患者はアンスラサイクリン系抗癌薬を追加しても効果は変わらない可能性が、前向き観察研究であるFLEX Registry試験で明らかになった。5月31日から6月4日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO 2024)で、米Baylor University Medical CenterのJoyce O'Shaughnessy氏らが発表した。
Source: 一般情報
MammaPrintで化学療法感受性の高い高リスクHR陽性HER2陰性早期乳癌はアンスラサイクリンベースの化学療法が有用【ASCO 2024】
MammaPrintで化学療法感受性の高い高リスクHR陽性HER2陰性早期乳癌はアンスラサイクリンベースの化学療法が有用【ASCO 2024】
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