加速器を用いたホウ素中性子捕捉療法(BNCT)は、難治性再発高グレード髄膜腫患者の無増悪生存期間(PFS)を有意に延長し、全生存期間(OS)も良好であったことが、医師主導ランダム化比較フェーズ2試験で示された。5月30日から6月3日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO 2025)で、大阪医科薬科大学関西BNCT共同医療センターの宮武伸一氏らが発表した。
Source: 一般情報
ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)は難治性再発高グレード髄膜腫患者のPFSを有意に延長【ASCO 2025】
ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)は難治性再発高グレード髄膜腫患者のPFSを有意に延長【ASCO 2025】
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