相同組換え修復遺伝子異常のある転移性去勢感受性前立腺癌にニラパリブとアビラテロン+プレドニゾンでrPFSは有意に改善【ASCO 2025】

投稿日:

 相同組換え修復(HRR)遺伝子異常のある転移性去勢感受性前立腺癌(mCSPC)に対し、ニラパリブとアビラテロン+プレドニゾンの併用は、アビラテロン+プレドニゾンと比較して画像上の無増悪生存期間(rPFS)や症状増悪までの期間を有意に改善し、全生存期間(OS)も良好であったことが、二重盲検プラセボ対照フェーズ3試験のAMPLITUDE 試験で明らかになった。5月30日から6月3日までシカゴで開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO 2025)で、英University of LondonのGerhardt Attard氏らが発表した。
Source: 一般情報
相同組換え修復遺伝子異常のある転移性去勢感受性前立腺癌にニラパリブとアビラテロン+プレドニゾンでrPFSは有意に改善【ASCO 2025】

-未分類

Copyright© 医学学会ニュース , 2026 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.