薬剤師の武器に! 臨床現場で生かす薬学計算 本書は、薬剤師が現場で行う計算の基礎から臨床応用までを一貫して学べる、極めて実践的な内容となっている。注射薬の投与量・速度、輸液の総合評価、栄養療法の処方監査、腎機能評価、抗菌薬の投与設計など、臨床で直面するテーマを網羅しながら、「計算力」に加えて、薬剤師に求められる「臨床判断力」や「処方提案力」までを養える構成が大きな特徴である。 計算に苦手意識を持つ若手薬剤師にとってありがたいのは、単位の説明や数式の意味といった、必要な予備知識が分かりやすく解説されている点である。さらに、「なぜその計算が必要なのか」「臨床のどのような場面で使うのか」が明
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書籍紹介『薬剤師のための実践薬学計算ドリル─計算結果を病態と結び付けて処方提案へ─』(南山堂)
書籍紹介『薬剤師のための実践薬学計算ドリル─計算結果を病態と結び付けて処方提案へ─』(南山堂)
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