PD-L1陽性進行トリプルネガティブ乳癌(TNBC)に対し、抗PD-L1抗体アテゾリズマブとnab-パクリタキセルの併用療法は実臨床で安全に投与でき、有効性が認められたことが、多施設共同前向き観察研究JBCRG-C08/ATTRIBUTE試験で明らかになった。12月9日から12日まで米サンアントニオで開催されたSan Antonio Breast Cancer Symposium(SABCS 2025)で、国立がん研究センター中央病院腫瘍内科の下井辰徳氏らが発表した。
Source: 一般情報
日本の実臨床でPD-L1陽性進行トリプルネガティブ乳癌にアテゾリズマブ+nab-パクリタキセルの有効性と安全性を確認【SABCS 2025】
日本の実臨床でPD-L1陽性進行トリプルネガティブ乳癌にアテゾリズマブ+nab-パクリタキセルの有効性と安全性を確認【SABCS 2025】
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