トラスツズマブ デルクステカン、HER2発現陽性子宮体癌の術後療法として評価するフェーズ3試験が開始

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 第一三共は12月22日、抗HER2抗体薬物複合体トラスツズマブ デルクステカン(T-DXd/DS-8201)を、HER2発現陽性子宮体癌の術後療法として評価する世界規模で実施するフェーズ3試験であるDESTINY-Endometrial02試験で、最初の患者への投与を開始したと発表した。 同試験は、全身療法歴のないHER2発現陽性(IHC 3+ または 2+)の子宮体癌で、術後療法としてT-DXd単独療法または放射線治療との併用療法の有効性、安全性を、標準治療である化学療法(カルボプラチンとパクリタキセル)の単独療法または放射線治療との併用療法と比較する。主要評価項目は無病生存期間。重要な副次評価項目は全生存期間。その他の副次評価項目は、遠隔転移、局所再
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